やりたいことがい~っぱい!
定年後の“第2の人生”を楽しもうと、あれこれ手を出しているうちに、いつの間にか古希を越えてしまいました。
写真・動画・読書・ブログ・カラオケ・トレード・アフィリエイト…全部中途半端ですが、全部本気です。
でも、スキルアップが課題です。大きな大きな課題です。
自分で溜めこんだ情報の整理もできなくて放ったらかし・・・
時間に余裕ができたらあっちこっち美しい風景写真を撮りに行きたい・・・
美しい景色を撮る。
それだけで心が癒されるのですが、収入のないわが身は時間の配分で自由にならない部分に費やされます。
人生は失敗の連続、生涯は学習の継続、いつまでも、どこまでも、青春だー!
2台のPCで表示していましたが、1台は経年劣化で壊れてしまい、今はもう一台の8モニターを繋げるPCで7画面を表示しています。
この1台もGPUのスペックが低いためLightroomや一部の生成AIツールに支障をきたしています。
Windows10のサポートも終わる事なので1年以内には新たな高スペックのPCを入手する必要に迫られています。
CPUはIntel(R) Core(TM) i7-4790 CPU @ 3.60GHz 3.60 GHzで実装RAMは32.0 GB (31.9 GB 使用可能)なのにグラフィックカードがダメなのです。
NVIDIAのグラフィックカードは20万円も40万円もするものがあるのです。信じられません。
というかカメラもレンズもすごく高価ですけどね。
一番の趣味は写真、動画の撮影、編集、レタッチ。
風景画が一番の好みでAdobeのPhotoStockやPIXTAに投稿中、ですが今は停止状態。
ポートレート写真も取りたいがモデルがいても現像レタッチに何か月もかかってしまうので躊躇してしまいます。
「やりたいことがいっぱい」という一言でAIにマインドマップを作ってもらったら以下のような魚の骨マインドマップを作ってくれました。
その言葉の「概要」と「意味」、「影響」、「対処方法」をあげてくれましたが「結論」はありません😂
自分のやりたいことがいっぱいというテーマについて、複数の視点から分析を行います。この分析では、自分のやりたいことの多さについて、その意味や影響、対処方法などを考察します。
ということですが、意味は分かるとしても影響と対処方法についてはかなり難しい。
自分のやりたいことがいっぱいということは、興味や情熱の多様性を持っていることを示しています。様々な分野や活動に興味を持ち、それぞれに情熱を注ぐことができる能力や好奇心の豊かさを表しています。
自分のやりたいことがいっぱいということは、自己成長や目標達成の欲求が強いことを示しています。多くのやりたいことを持つことは、自分自身の成長や達成感を追求するための動機となります。
自分のやりたいことがいっぱいということは、時間とエネルギーの管理が重要になります。多くのやりたいことを追求するためには、効果的な時間管理やエネルギーの使い方が必要です。優先順位をつけたり、計画的に取り組むことが求められます。
睡眠時間を7時間以上取り、仕事にかかる時間は通勤時間を含め12時間は必用なので残り5時間。これで風呂、食事、家事を含めて配分していかなければならない。
自分のやりたいことがいっぱいということは、選択と犠牲を伴うこともあります。全てのやりたいことを同時に追求することは難しいため、何かを選択する必要があります。
また、一部のやりたいことを優先するために、他のことを犠牲にすることもあります。というか犠牲にする事柄が多くなる。
一番にはビールなどの嗜好品を減らす事だなぁ・・・
自分のやりたいことがいっぱいの場合、プライオリティを定期的に見直すことも大切です。自分の状況や目標が変わることによって、優先順位も変わることがあります。
柔軟にプライオリティを調整することで、より効果的にやりたいことに取り組むことができるのだが、優先順位の設定と同じで犠牲を伴う。
自分のやりたいことがいっぱいの場合、優先順位を設定することが重要です。自分にとって最も重要なやりたいことを見極め、それに集中することで、効果的に取り組むことができます。
が、集中できることが2~3であると、その他ほとんどが置き去りになってしまう。
結局、できない理由ばかりが頭をよぎる・・・😂
趣味の一番である写真のカメラがまた写真より好きなのかもしれません。
小学生の頃からカメラのカタログをずっと眺めていて心がワクワクしていました。
今もカメラの写真を並べて見ているとウキウキ、ワクワクします。
α6000を使いながら家電量販店でWindowショッピングをしているうちに、だんだんと購入意識が湧いてきて、思いを決して残価設定クレジットで買ったのがこれ!
SONY α7Ⅲ
よもや!手に入れることができるとは思わなかったので嬉しさもひとしおです。
デジタルカメラが出る前にフィルムカメラを2台、車上荒らしに合って無くしてしまい、コンパクトデジカメに移行してから一眼レフカメラから遠ざかっていました。
そんな時に改めてSonyから出た小型ミラーレスに衝撃を受け、デジカメに満足できなくなり小型でレンズ交換できるのに心を揺さぶられ買ったのがこれ!
SONY α6000
自分の中で当時最高のデザインを誇っていたと思うAsahi Pentax SP いつの間にか手放してしまっていたのですが、Instagramのショート動画でフィルム装着音、巻き上げ音、シャッター音を聞かされ懐かしさがこみ上げてきました。
それで中古品を購入してしまいました。今は机の前に飾って時折触って昔を思い出しています。
驚異的な到達距離を誇る先進的なブリッジカメラ。
強力なNIKKOR 26倍広角ズームレンズは、優れた構図の自由度を提供し、特殊低分散(ED)レンズガラスを採用しているため、広角でも超望遠でも鮮明な結果が得られます。
フル(1080p)ハイビジョン動画をステレオサウンドで撮影でき、録画中に光学ズームやオートフォーカス機能を使用できるため、高画質な動画を実現し、遠方からの動画撮影の選択肢が広がります。
コンパクトで携帯性に優れた WG-10 防水オートフォーカス カメラは、高性能でありながら頑丈な画像およびビデオ キャプチャ デバイスを必要とする外出先の撮影者にとって理想的なオプションです。
耐久性のあるアセンブリと堅牢な機能セットにより、WG-10 は人生の探検家や日常の写真撮影に最適なコンパニオン カメラになります。
オートフォーカスとPENTAXのカテゴリーを定義するハイエンド機能の完璧なバランスを実現しています。
2台目に買い換えた時にはPENTAXの名がRICOHに変わっていました。
完全子会社となって吸収されたのですね。
特定の機種だけにはPENTAXのロゴを使っていくみたいです。良かった
小学生高学年の頃、近所の写真屋さんの大将に格安で譲り受けた最初のまともなカメラ!それがこれ!
レンズを通さないただのファイダーだったけど白い枠線が入っていてその中に被写体を治めるようにしないとダメだったのですが、そのファインダーを覗くのがとても嬉しかったです。
世界初プログラムEEシャッター搭載カメラ オリンパスペンEESは、昭和37年(1962年)の発売。シャッター速度は1/30秒と1/250秒。
明るさに応じてシャッター速度が自動的に切り替わり、適正露出の範囲が拡がりました。焦点調節は3点ゾーンフォーカス。
このオリンパスペンEES以降、プログラムEE方式カメラの全盛時代を迎えます。
中学生になって一眼レフを初めて手に入れたのがこれ!TOPCON。
デザインはPENTAX SPに劣るものの初めての一眼レフなので喜びもひとしおだった。
トプコンブランドのレンズシャッター式一眼レフカメラは、東京光学の技術の集大成とも言うべき「トプコンユニレックス」の登場をもって、ひとつの完成形に到達します。
このカメラは、ミラーメーター中央のスポット測光とペンタプリズム脇の平均測光を切り替え可能で、ストロボはすべてのシャッター速度にシンクロする機構を備えるなど、最高水準の機能と完成度を誇りました。
最高のデザインだったPENTAX SPの後に買ったのがこれ!
頭でっかちなフォトミックファインダー、重くずっしりした質感、堂々とした佇まいなどが、このカメラの特徴でありペンタゴンダッハプリズムを取り外し、ファインダーの枠線を変えることができました。
リコーRDC-1は、1995年に登場した革新的なデジタルカメラです。
デジタルカメラという事で飛びついたのですが、横に平べったくてモニターは更に横に取り付けて使うので、撮影はしにくかったです。
当時としては珍しく、静止画に加え音声付き動画の記録・再生が可能で、オプションの液晶モニターでプレビューや再生も行えました。
3倍ズームレンズやPCカードによる記録、音声メモ機能など、先進的な機能を搭載。
横長の独特なデザインも特徴的でした。
RDC-1は、「1台で写真も動画も撮れる」という新しい価値観を提示し、後のデジタルカメラの進化に大きな影響を与えました。
しかし、当時の技術的な制約から画質や動画品質には限界があり、価格も高価だったため、広く普及するには至りませんでした。
それでも、RDC-1の先進的なコンセプトはリコーのデジタルカメラ開発の礎となり、後のCaplioシリーズや現在のGRシリーズへと受け継がれています。
現代の多機能化・高性能化が進むデジタルカメラの流れを、初期の段階で示唆していた歴史的な一台と言えるでしょう。
一般向けデジタルカメラの礎を築いたモデル「QV-10」を発売したカシオが提示した、デジタルカメラの第2の革新。
それが「EXILIM」(エクシリム)だった。
シリーズ第1作である「EX-S1」が、「超薄型カードカメラ」という斬新なスタイルが自分の中で驚きだったです。
胸ポケットに入れて、普段持ち歩きどんなときでも写真を撮れるというのがとても嬉しかったです。
~副業で夢を形に~